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入学案内

カリキュラムと講義内容

                ※2007年度から夜間部は休止します。

WOHOを見すえた自信のカリキュラム

基礎医学学科:医療資格のない方対象


コース
1年次 2年次 3年次

専門課程

基礎医学過程

専門課程

インターン過程
午前部 9:30〜12:30 13:30〜16:30 9:30〜12:30 受け入れ先の都合による
夜間部 18:00〜21:00 18:00〜21:00

専門学科:医療国家資格者対象(医療国家資格養成学校生を含む)

希望により基礎医学学科も入学可能です。
医療国家資格:医師、歯科医師、看護師、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師など


コース

1年次

2年次

3年次
専門課程 専門課程 インターン過程
午前部 9:30〜12:30 9:30〜12:30 受け入れ先の都合による
夜間部 18:00〜21:00 18:00〜21:00

1年次は一部基礎医学も含みます。
医療国家資格を持ち、基礎医学を履修済みの方を対象としています。
施術関係の仕事をしている方は、習得したテクニックを職場で生かしながら学べます。
いずれも多少の変更が生じる場合があります。
※夜間部は8名以上で開講します。

インターン 習得したテクニックの組み立て方など、臨床に即した実践的指導を行います。その後、MRO(J)取得の治療院で研修します。尚、インターンに関しては研修期間、研修時間について変更の生じる場合もあります。
海外研修 アメリカ、イギリス等海外のオステオパシー医科大学で本場のオステオパシーに触れます。

講義内容

基礎医学科目

解剖学

オステオパシーの基本は1に解剖、2に解剖、3に解剖といわれる程重要な科目です。JCOは慈恵会医科大学の解剖学教室から早川助教授が教授します。

病理学

解剖学、生理学、組織学の知識を統合し、さらに疾患のなりたちと治癒を病理学を通して学ぶことは、オステオパシーを学ぶ上で不可欠です。

生理学

生理学と解剖学は相互に関連するものです。解剖学と結び付けて実際の身体上の変化と臨床的な生理学をオステオパシー的視点からも学んでいただきます。

臨床学

一般的な疾患(疾病)や生活習慣病、特殊疾患について、又、高齢社会における視点から臨床学を学び、開業した時に役立つような講義をしています。

放射線画像学

体内情報を画像として抽出するX線、CT、核医学、MRI、超音波、サーモグラム等、医用画像情報に関する知識は診療には必須です。医用画像に関する現代医療の最先端を学びます。

衛生学

私達の健康は公衆衛生の知識と技術によって支えられています。一般的な医療人としての知識を学びます。

専門科目

オステオパシーの哲学と理論

米国カークスビル・オステオパシー医科大学で学んだ学長の森田,D.O.によるオステオパシーの哲学と理論。この講義を受けられるのは日本で唯一、本校だけです。

頭蓋オステオパシー

頭蓋は脳を入れている容器であり、その容器が歪めば内容物の脳の機能も歪んでしまう。オステオパシーの真髄ともいえる頭蓋領域のオステオパシーを基本から学びましょう。

神経筋骨格科学(NMS)

身体の各部の筋骨格系解剖学(構造)の詳細と、それらがどのように機能するかを勉強し、機能不全などの問題の起こり方などへと結びつけていく講義です。オステオパシー的考察を行なう基礎知識となります。

リンパテクニック

リンパドレナージュ セラピーを基本に、リンパの流れを感じとり、リンパ液の吸収、循環を増進し、代謝機能を活性化して免疫力を高めるテクニックです。

心理学

身体が何を望んでいるのか洞察する力を養うために、患者と信頼関係を築くための接し方を学びます。様々なワークを取り入れた、机上の空論ではない生きた実践心理学です。

筋エネルギー・テクニック

患者の協力により筋収縮をもたらし、そこで起こった筋の働きにより動かなくなった関節を可動化し、硬い筋、筋膜を伸長し、局所循環を改善します。患者も治療に参加します。

触診

オステオパシーにとって触診は非常に重要です。皮膚の下にある構造をイメージできるような感覚を養うよう指導しています。

ストレイン・カウンター・ストレイン

米国ローレンス・ジョーンズ,D.O.によって始められたソフトで、非常に効果の高いテクニック。Dr.ジョーンズ本人の流れをくむ正統なカウンターストレインを学んで欲しい。

直接法

動きの減少している関節に対して、組織をそのバリアーに向かって動かし、関節の可動域を押し広げるようにするテクニックです。

内臓マニピュレーション

内臓における構造と機能の相互関係は筋骨格系における構造と機能の相互関係と同様に密接なものであり、筋骨格系マニピュレーションと同様に内臓機能障害の治療に効果的に用いることができるという理論に基づくテクニックです。

間接法

直接法とは反対に、関節のバリアーから遠ざかる方に組織を持っていき、最もバランスのとれたポイントで組織がゆるむのを待ちます。

カリキュラムに関しては変更が生じることがありますのでご承知おきください。