オステオパシーの適応症
オステオパシーの適応範囲は多岐にわたります。その一例をご紹介します。
- 歯や口の問題・・・顎関節障害など
- 頭の問題・・・頭痛、めまいなど
- 上腹部・・・胸やけ、胃痛など
- 小腸・大腸などの問題・・・便秘など
- 骨盤内臓の問題・・・生理痛など
- 脊柱の問題・・・腰痛、側弯症など
オステオパシーを学ぶひとのための基礎知識
日常生活で健康になろう
よい姿勢が健康な体をつくります。
たとえば脚を組んでいるだけでも体には負担がかかり、疾患のもとにもなり得ます。
あなたの日常の姿勢をチェックしてみて下さい。1つでもあたっていたら注意が必要です。
| 畳に座っているととき | 負担がかかる部位 | |
正座をしている |
→ |
足首、膝 |
| お尻を落しておばさん座りをしている | → |
膝、股関節 |
| 横座りをしている | → |
腰痛、側弯症、ヘルニア |
| あぐらをかいている | → |
腰痛、側弯症、ヘルニア |
| 脚をなげ出して座っている | → |
腰痛、ヘルニア |
| ソファに座っているとき | 負担がかかる部位 | |
| クッションを使用しない | → |
腰痛 |
| 脚をくんでいる | → |
腰痛、ヘルニア |
| 電車内で立っているとき | 負担がかかる部位 | |
| 片脚に重心をかけて立っている | → |
腰痛、ヘルニア、股関節 |
| 寝ているとき | 負担がかかる部位 | |
| 仰向けに寝ている | → |
寝方としては一番よい |
| 横向きに寝ている | → |
骨盤 |
| うつぶせに寝ている | → |
頚、顔 |



