学科

OIAの教育基準をを見すえた自信のカリキュラム
基礎医学過程~専門研修を通じて、オステオパスとしての土台をしっかりと学んでいきます。
名誉顧問のゲーリングD.O.によるJCO学生だけへの特別講義
1・2年 基礎ジョーンズSCS
インターン・新卒 臨床ジョーンズSCS
計2回の特別授業が受講できます

基礎学科:3年間

医療資格のない方対象
基礎医学科目・オステオパシー専門科目の全てを履修します。

専門学科:3年間

医療国家資格者対象(医療国家資格養成学校生を含む)
オステオパシー専門科目の全てと基礎医学科目の一部を履修します。
※希望により基礎学科への変更も可能です。

医療国家資格:医師、歯科医師、看護師、柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師等
医療国家資格養成学校生で国家資格を取得できなかった場合は、基礎学科に編入となります。

授業時間

【午前】9:30~12:30 / 【午後】13:30~16:30

授業スケジュール

2019年度 1年次

  
午前前期哲学・診断(佐藤行央)公衆衛生学・関係法規(大泉美和)体表解剖・触診(江熊省吾)生理学(新井宏幸)
後期ジョーンズ・ストレイン/カウンターストレイン(櫻井雅明)脈管系テクニック(中島性基)
午後前期ストラクチュラル(佐藤陽一郎)解剖生理学(早川敏之)
後期

2019年度 2年次

  
午前前期CSF・膜(本間毅)神経筋骨格科学(平塚佳輝)公衆衛生学・関係法規(大泉美和)
後期内臓マニピュレーション(本間毅)ジョーンズ・ストレイン/カウンターストレイン(櫻井雅明)脈管系テクニック(中島性基)
午後前期応用解剖学(早川敏之)直接法(小嶋智)鑑別診断(江熊省吾)
後期頭蓋オステオパシー(正治健人)

※青色科目は、半期、2年に1度開講、1,2年合同科目です。
※赤色科目は、半期、1,2年合同科目、1年次も2年次も履修となります。
※太文字黒色科目は、半期の科目です。

【前期】4月~9月 【後期】10月~3月

オステオパシーの哲学・技術・考え方を、基礎医学から段階的に学習し、安全かつ効果的にオステオパシーを使えるように考えられたスケジュールです。この基礎をしっかりと習得することで、卒後も自分をさらに発展させていけるベースができます。

※JOF会員であれば聴講も可能です。聴講もMROJポイント対象になりました。MROJの継続や、MROJ受験勉強などにも活用いただければと思います。

聴講の詳細などはこちらで確認お願いします。

1年次

オステオパシーの基礎を学ぶために必要な基礎知識を身につけ、オステオパシーを行う上で必要となる「感覚」を養うための教育プログラムとなっています。

オステオパシー科目

オステオパシーの哲学と理論
ストラルチュラルテクニック
ミッチェル筋肉エネルギー・テクニック(MMET)
ジョーンズ・ストレイン・カウンターストレイン(JSCS)

基礎医学科目

解剖生理学
病理学()
体表解剖・触診
心理学
公衆衛生学・関係法規()

2年次

オステオパシーのへの理解をより深めていくと同時に、臨床の現場で直接必要となる医学知識を学びます。
1年次に身につけた感覚を磨ぎ上げ、より実践的なことを学んでいきます。

オステオパシー科目

頭蓋オステオパシー
神経筋骨格科学(NMS)、神経学
直接法テクニック
間接法テクニック
内臓マニュピレーションテクニック
脈管系テクニック
インターン見学

基礎医学科目

応用解剖学
臨床学・鑑別診断
生理学()
卒論ガイダンス

の科目は専門学科では免除されます。
※その他オステオパシー医科大学にて解剖研修と上級救命救急受講が必修です

3年次(インターン)

修得したテクニックの組み立て方等、臨床に即した実践的指導を行います。
実際の施術現場で、施術者としての心得を身につけていく大変重要な時間です。

MRO(J)取得者の施術院、JCO卒業生の施術院で研修、見学に加え、2014年度より、イギリス・オーストラリアと同等の臨床学習プログラム導入し、実際の臨床経験を積み独立開業に備えます。
イギリスで資格取得した講師と日本での臨床経験豊富なオステオパスがスーパーバイザーとして全面バックアップし、学生クリニカルセンターの形式で実践に即した体験をして頂きます。学習した膨大な情報と技術を安全かつ効果的に応用できるスキルを身につけて頂けるこうした体制はJCOだからこそ実現できる体制です。OIAの教育推奨基準のインターン1000時間以上のカリキュラムを満たしているのは日本唯一です。

インターン時に症例研究発表と卒業論文発表を行うことにより論文の読める・そして書けるオステオパスを目指します。