JCOスクールライフ

座学
午前の講義は9:30~12:30(途中休憩を挟む)
午後の講義は13:30~16:30(途中休憩を挟む)
一年次は座学中心でオステオパシーの根幹になる知識を学びます。
オステオパシーは・1に解剖・2に解剖・3に解剖と言われ、詳細な解剖学の知識が必要とされます。

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実技
2年次は1年次に学んだ解剖学や生理学の知識を活用し、実技科目が増えてきます。またインターンに対応するため鑑別診断の知識も学びます。

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インターン3年次
2年間かけて学んできた知識と技術はインプットだけにしかならず、3年目のインターンこそが実際に施術をしていくアウトプットになっていきます。
スーパーバイザーと相談しながら、実際の施術で考え悩み答えを見つけることによってスキルアップしていきます。このインターン制度があるからこそJCO卒業生は高い開業率(約8割)を誇ります。現在は2年次からインターン見学が可能です。
そしてインターンをしながらで卒論にも取り組みます。

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海外研修(必修)2・3年次
オステオパシー発祥の地、米国のオステオパシー医科大にて解剖研修と特別講義、米国の学生との交流などが行われます。2年次か3年インターン次に1週間程度の海外研修です。
身体すべてを扱うオステオパシーで、解剖学書とは別物の人体を、人体解剖を通して確認します。脳・臓器・筋肉・神経・硬膜等を触ったこともない状態では実際にイメージ化できません。

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国際セミナースタッフ
JCO学生ならではの特権で、支持母体でもある日本オステオパシー学会の国際セミナーへスタップとして参加。撮影・記録・会場設営など学会のセミナー構築の裏方を体験。
国際セミナーを通して、世界のトップレベルのオステオパシーに触れ、著名なD.O.とも親しくなることで世界に出ていく時にとても心強いことでしょう。

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上級救命救急(必修)1・2年次
必修の上級救急講習に参加し、いざという時に対応できるオステオパスに。

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ゲーリングD.O.特別授業
JCO名誉顧問であるゲーリングD.O.による、JCO学生に向けた少人数制特別授業。
入学から新卒までの4年間で2回の受講が可能です。
授業終了後はウエルカムパーティーで親睦を深めます。

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特別講義・海外のオステオパス
1992年開校の伝統校であるJCOは、海外のオステオパスとの交流も多く、海外のオステオパスが日本を訪れた時に特別授業や講演会なども開催されることも。

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OB会・OB勉強会
OB会(知音会)や活躍するOBの勉強会なども行われています。

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毎年4月に開催される、国際的なオステオパシー啓蒙週間(IOHW)に日本オステオパシー学会とJCOがコラボしてイベントを開催しています。
JCO学生や卒業生も参加しています。

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