1科目から受講できる「単科生制度」

2026年度【後期】募集科目は2科目、願書受付を開始いたしました。
2026年10月から2027年3月まで半年間、単科生として学んでみませんか?

・心理学
ジョーンズ・ストレイン/カウンターストレイン基礎(JSCS基礎1)

心理学はオンライン科目、第1、3木曜日の18:30-21:30、遠方の方も家にいながら受講可能です。

2026年度 心理学 授業スケジュール

ジョーンズ・ストレイン/カウンターストレイン基礎(JSCS基礎1)は実技科目、土曜日の17:00-20:00、JCO教室にて対面で行います。

2026年度 JSCS基礎1 授業スケジュール

JCO学長コメント

明確な理論に基づき、安全性に優れ、そして臨床で使える。そんなテクニックを学びたい――そのように考える方に、ぜひ知っていただきたいのが、ストレイン/カウンターストレイン(SCS)です。

SCSは、1950年代に米国のオステオパシー医、ローレンス・ジョーンズD.O.によって開発されました。現在では、オステオパシー徒手医療における主要なテクニック体系の一つとして、世界中の教育機関で教えられ、臨床の場で使われ続けています。

本校の名誉顧問であるエドワード・ゲーリングD.O.は、ジョーンズ先生を義父として持ち、その理論と技法を直接受け継ぎ、さらに現代の基礎医学的知見を加えながら発展させてきました。本校では、この源流につながる体系を「Jones Strain Counterstrain(JSCS)」として学ぶことができます。ジョーンズ先生から直接継承された内容を体系的に学べる教育機関は、世界的にみても非常に限られています。

SCSの大きな特徴は、身体を最も安楽な姿勢へ導くことで、過剰な緊張や機能障害の改善を図る点にあります。施術を受ける方の負担が少なく、安心感を持って受けていただける方法です。

また、「圧痛点」という独自の指標を用いることで、身体の状態を評価し、施術部位や効果を確認しながら進めることができます。

「JSCS基礎1」では、筋骨格系に対するSCSの基本理論、圧痛点の評価、対応するポジションの取り方を基礎から学びます。オステオパシーのテクニックを初めて学ぶ方にも、臨床の新たな選択肢を求める経験者にも、自信をもってお薦めできる科目です。

JCO学長 佐藤鉄也, MRO(J)


単科生はeラーニングの利用が可能、講義はすべて録画いたしますので、授業の録画を視聴し、欠席した場合や復習に活用していただけます。

単科生は分類によって、受講できる科目、受講料が異なります。
詳細はこちらのページにてご確認の上ご応募ください。
お待ちしております。
https://www.joa-jco.com/credited-auditors/

願書締切日は9月11日(金)です。